「建築知識2020年2月号」掲載

「建築知識2020年2月号」(エクスナレッジ出版)に、[職人不足に対応する合理的な新工法]としてFSU工法を取り上げていただきました。(P.087) 木造の在来工法に合理的な工法としてFSU工法を紹介…


名古屋の家の現場にて

今年もよろしくお願いします。藁科です。 仕事始めの週に、東京の事務所に出勤するのでさえ割と長旅になる私ですが、名古屋の現場に行ってきました。 ただ、東京駅から名古屋はものすごく早かったです。 名古屋の…


「等々力の家」アップ

設計事例に「等々力の家」を追加しました。周囲に住宅が建て込んでいて、暗い敷地でしたが、明るい住宅になりました。 是非御覧ください。…


広い二階デッキスペースのある家の周辺

今工事監理で名古屋通いをしています。その現場近くにある名門のスケートリンクです。正面に掲げている写真やコーチらしき後姿をみればどこかお分かりですよね。入場するだけで300円徴収されました。近くには大須…


「大沢の家」アップ

設計事例に「大沢の家」を追加しました。 建築計画的にシビアな要素を随所に含んでいる住宅ですが、その辺の苦労の跡が露にならず普通にできたかに見える家です。 是非御覧ください。…


釜石鵜住居ラクビー復興スタジアムの持つ意味2

釜石のラクビーには7連覇の歴史があり、それが市民の誇りでもあります。スタジアムは市民が育んできた町の象徴としての意味があります。 もう一つ、最近開通した釜石宮古間の三陸鉄道の鵜住居駅も、乗客が少なくな…


釜石鵜住居ラグビー復興スタジアムの持つ意味1

写真は釜石鵜住居復興ラクビースタジアムの木造諸室が鉄骨のやぐらの中に建築される前のものです。仮設の観覧席もまだできていません。上の写真の手前のエントランスの公衆トイレ棟は私たちの設計です。このスタジア…


鵜住居復興ラクビースタジアム

ラクビーワールドカップの盛り上がりがすごい。日本代表の3連勝が大きい。釜石鵜住居復興スタジアムでも10月13日にナミビアとカナダ戦が行われます。正直、このスタジアムの建設に関わることになったとき、申し…


10/1秋のセミナー「木と太陽の設計術」で講師をします

10月1日(火)に建築会館ホールで開催される、手の物語(有)主催のセミナーで結設計の藤原が講師をします。Aブロックの「中規模木造がおもしろい」の中でFSU工法についてお話しします。ご興味がありましたら…


三ツ沢の家 内覧会のお知らせ

来る2019年8月31日(土)に建主様のご厚意により、「三ツ沢の家」をご案内する機会を頂きましたのでご案内いたします。 建物は、ロの字型の平屋建てです。建物の中心にある中庭を囲むように各部屋が配置され…