外構のシンボルツリーに何を選択するか、色々と迷うところです。写真の「深沢の住宅」では「シマトネリコ」という木を株立ちで植えました。落葉樹の「ヒメシャラ」にも似て葉の茂り方が涼やかですが、半常緑の木なの…
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なぜ打倒警備会社と命名するか。 スピード違反取締りの“ネズミ捕り”的やり口が嫌いだからです。犯罪を犯すのを待って取り締まるより犯罪を犯させない手を打つほうがいいと思うからです。今の警備会社の住宅警備契…
建築業界の常識・非常識 , 設計について考える , 防犯
「ここの花火を見たら他の花火は見れないよ」と知人に勧められてから毎年の恒例行事になった市川の花火大会。先日汗だくになりながら出掛けて来ました。江戸川を挟んで対岸河川敷で打ち上げるのですが、ほぼ真下で見…
住まいと暮らしの雑記 , 雑記
今日は杭工事の現場報告です。写真は杭の先端部分です。支持層に到達させる為にさらに倍の長さの鋼管が溶接されます。羽根状の先端部が回転しながら、地表を荒らすことなく、直径40cmの穴を垂直に支持層まで掘っ…
現在計画進行中の住宅の敷地に以前建っていた建物の解体が終わったので、現場へ行ってきました。敷地はきれいにならされていて、それを見たときにここも大地の一部なのだということを感じました。それは当然のことな…
建築中の建物の屋上からの眺めです。 2階建から4階建への建て替えで、周りはビルやマンションに囲まれている為、今までは見えなかった花火を見られるかどうかの確認に行きました。来年からは建主さんも音だけでな…
昼休みにふらっと皇居に行ってきました。梅雨も明け、蝉の鳴き声も全開でした。蝉の声は明らかに内堀通りを歩いている時の車の騒音よりも音量は大きいのですが不思議と人の話し声は容易に聞こえてきます。思えば、ち…
住まいと暮らしの雑記 , 建築見学記 , 設計について考える
2階居間天井の小幅板張りがほぼ終了しました。小幅板の内部には、パーフェクトバリアという綿状の吸音材(本来の用途は断熱材)を入れて吸音する構造になっています。 室内には意外に音があふれています。例えば話…
長いこと住宅設計の仕事をしていて何が一番難しく変化したかというと防犯への対処ではないかと思います。昔は開口部に鍵を忘れずにつけせいぜい玄関に二重ロックをつけるかどうかぐらいですみました。今は雨戸をつけ…
建築業界の常識・非常識 , 設計について考える , 防犯
旧白州邸 武相荘に行ってきました。ちょうど雨がやみ建物も庭もしっとりとしてなんとも言えない雰囲気です。この辺りに点在していた農家を購入し、修理して移り住んだと言う事ですが建物は自然と住まう人の人柄を纏…
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